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勝てない「すみませーん」

太一(息子:2歳)は、ご飯を食べた後、食器を自分で返す。

「すみませーん」

台所にそう言って返す。

この「すみませーん」がなんとも言えない明るいテンションで、スミマセンさを微塵も感じさせない。

そんな今日。アフロより先に食べ終えた太一は、

「すみませーん」

勝てない

いや、その場で立っただけやん。

台所まで持って行こうよ。

ほなまた!

ちなみにツイッターやってます。((@ideahoihoi)

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交渉人は2歳

交渉人は2歳

「ごはん、ちょーだい?」

と交渉しているのは太一(2歳:息子)である。

「もう、2はいも食べたのよ!」

と、おかわりの拒否をしているのはディテ(嫁さん)だ。

「しろいごはん、ちょーだい?」
「太一、おかず食べてないじゃないの。どうして牛丼のもとを作ってるのに、かけずに食べるのよ!こんなにおいしいのに!」

その横でディテの作った美味しい牛丼の2はい目を平らげたのは私ことアフロで、二人の様子を静観している。

「しろいごはん、ください。しゃけのふりかけをかけて、しろいごはん、ください。」

「ふりかけってそれもう、白いご飯じゃないじゃないの!それに、丁寧に言ったらいいって、そういう問題じゃないのよっ!」

…2歳児なりの交渉術にウケる。が、そうやすやすとオチるオナゴではない。お母さんは、そういう人なんだぞ、息子よ。

「ふりかけかけて持ってきてあげるから、おかずも食べるのよ!まったく!!」

オチた!?

…太一、、父を超えていくなぁ。

ほなまた!

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太一、会心の一撃

寝起き、テキパキ働くディテ(嫁)を尊敬するも、自分、アフロはのんきにボーッとしている。

床の上、ボーっとしている。
イメージ図を描くと、こんな感じだ。

アフロの寝起き

アフロは坊主だからね。坐禅を組んでいるのですよ。
すろと、

「おとーさーん!」

先にディテと起きていて元気な太一(息子:2歳)が起こしにきた。
そして座する父アフロを見て一言。

ゆきだるまだ!」

さらに、両手をジャーンと言わんばかりに私に広げ、

かんせいですっ!

そのまま達磨(だるま)はコテンと倒れたそうな。

K.O!

ほなまた!

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クリスマスコラボ

この写真、クリスマスケーキを太一(息子:2歳)の前に出したときのものなのだが、

クリスマスコラボ

太一「『これあげるからイタズラしないで』って言って」

トリックオアトリートねってね。
クリスマス・ハロウィン!

ほなまた!

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見習いたいわぁ

親になり、子どもから学ぶことも多い。
今日はその1つを紹介しよう。

見習いたい

彼、太一は2歳である。
しかし、テレビを見るときも寸暇を惜しんでのエクササイズを欠かさない。

ご覧いただきたい。
この見事なまでの背筋ピンだ。

さらに、

見習いたい2歳

完全に足を浮かし続けることもできる。

見習いたい2歳児

スキあらばエクササイズ。見習いたい。

ほなまた!

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口癖ブーム

口グセブーム

太一(息子:2歳)には、そのときどきでハマり口癖というか、ブームの口癖というか、とにかくそういうものがある。

最近の口癖はこれ。

太一「きょう、ごはん、なあにぃ?♪」

だいぶブームが長いのは、実用的であることも大きい。
2歳児の気になることというのは、ニュースでも阪神巨人戦でも来年の大河ドラマ「真田丸」でもなく、次出てくる食事のメニューなのだ。

朝起きて。

太一「おあよー、ねえねえおかあさん?きょう、ごはん、なあにぃ?」

ディテ(嫁さん)「おはよう、今日は目玉焼きとジャムパンと…」

太一「ふーん」

配膳を手伝いながら、

太一「きょう、ごはん、なあにぃ?」

ディテ「目玉焼きだってば」

目玉焼きを食べながら、

太一「ねえねえおかあさん?きょう、ごはん、なあにぃ?♪」

ディテ「目玉焼きよ。そう目玉焼き。」

食べた食器を片付けながら、

太一「(以下略)」

ディテ「目玉焼きだったのよ」

歯を磨きながら、

(以下略)

そんな調子だ。
あんまりしつこいと女の子に嫌われるよ?と、いつ教えようかとボソリ。すると、

ディテ「どの口がいう…」

あなたも相当しつこいからねと、なぜか嫁からパンチをくらう。

太一「(以下略)」
アフロ「もうええから!!」

なんて怒ろうものなら、自分がボケたときに、

「さっき食べたでしょ?おとうさん」

と、やさしくしてもらえなそうなので絶対しない。

ほなまた!

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奇声獣

「ひゃっー」

?!

運転席でディテ(嫁さん)といろは(娘:4歳)の帰りを待っていた私は、突然の奇声に後部座席を振り返った。

突然の奇声1

太一(息子:2歳)に何かあったのかと思ったが、どうやら無事らしい。
と思ったのも束の間。

「ひゃお〜♪」

奇声2

ティッシュを撒き散らしている。
太一は無事でも車内が全然無事ではない。

奇声獣

「やめなさい」

といってもやめやしない。
座席にハリツケにされたウップンをここぞとばかりに晴らしている。

あわててティッシュボックスを取り上げるも、すでに手遅れ。

「それー!」

やりきった爽快な笑顔とともに、天使の羽毛…のようなものが、車内いっぱいに広がった。

ディテ「ただいm…って、ちょっとどういうことよ?」
いろは「うわぁ…」

ほなまた!

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そんなことで喜ぶとでも思ったか?

アフロの寝起きは非常に悪い。

気分も最悪に近い。

起こすのがイヤなディテ(嫁さん)は、最近姑息な手を使うようになった。

息子や娘に依頼するのだ。

お母ちゃんが大好きな息子、娘はホイホイ父親を起こしにいく。

今回は息子である。

太一(息子:2歳)「おとおちゃーん、あさだよー!おきてー。」

アフロ「……ん」

太一「みてー!おいしそ」

何が美味しそうなのかと目を開けてみる。

スーパーボールやないか。食べられないぞ。…と、まんまと目を開かされている。

太一「みてみてー!ほら!おひしそ!」

おひしそって、おへそのことやったんかーい!

太一「おひそ!みて!」

そんなことで寝起きの父が喜ぶとでも思ったか!?

と、まんまと喜ばされて起きてしまったとさ。

ほなまた!