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拝啓、真田陣太鼓のみなさん

拝見、真田陣太鼓のみなさん。はじめまして、アフロキャッツ管理人のアフロと申します。

最近我が家の息子、太一(3歳)がこんなことを言うようになりました。

「はるまきして!」

台所にいたディテ(嫁さん)は作ってほしいのか?春巻?それとも腹巻きか?みたいなところで思考をウヨウヨさせながら、彼が持っていたタオルを見てピンと来たそうです。

「あぁ、ハチマキしてほしいのね?」

「そう、はるまき、して!」

「なら、これじゃぁ短すぎるから、こっちにおいで」

ちょうどいいタオルを持ってきて頭に巻いてやったということです。

真田陣太鼓のみなさん、いったい何が始まったと思いますか。

ガンガンガン!

「ヒョェ〜!」

後ろ姿は祈祷か、はたまた呪術の何とかか…

ディテ「お祭りしてるの?」

太一「そう、さなだじんだいこ!」

ハチマキもまともに言えぬ三歳児が、ハッキリ申しました。

「真田陣太鼓」と。

ドンガンガン!

「ヒェ〜ッ!」

太鼓、のようなものを割り箸やら二丁両手に叩きまくり、奇声を発しております。

真田陣太鼓のみなさん、いったいどうしたらいいですか?

彼を、とめられません。

みなさんの演奏を相当気に入り、相当かっこいいと思い、相当あこがれを感じているようです。

見ているこちらも微笑みがとまりません。

「また一緒に応援しようね」

「うん!」

乱筆乱文、大変失礼をいたしました。いずれまたどこかでお会いできることを楽しみにしております。

           アフロ

敬具

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キミよ

太一(息子:3歳)の朝ご飯風景である。

皿に残っている目玉焼きから出た半熟の黄身を食べたくて、皿の端に口をつけ、それを傾けながらすすろうとする。

大関もこんな風にして酒をデカ盃で呑むんだっけ、なんて考えていると、うちの大関の鼻に、皿の端からトマトが転がってきて鼻にぶち当たった。

アフロ「…上のトマトから食べるってもんじゃない?」

体験から納得したのか、素直にトマトから食べることにしたようだ。

箸の扱いに慣れていないので、中々食がままならない。

時間をかけるも、結局皿の端に口をつけて、箸でトマトを口にかきこんだ。

満足したのか、忘れたのか、皿には黄身が残されていた。

ほなまた!

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男の子ってもん、なのかなぁ

昨日は帰ると、

いろは(娘・5歳)「おかえりぃぃ!」

アフロ「ただいま」

髪が濡れている。どうやらもうお風呂に入ったらしい。

子どもをお風呂に入れる、そういう理由がないと、いつものお風呂も急におっくうになる。

結局子どもと寝床で本を読んでいるうちに眠ってしまい、朝になった。

さすがに気持ちが悪く、シャワーを浴びることにする。

洗面所で服をぬいでいると、

「わーおぅ!」

突然轟く奇声。

太一(息子・3歳)である。

太一「ひゅ~!はだかじゃぁ~ん!」

アフロ「そ、そうだね」

太一「なんで?ねぇ、なんでなんで?」

オラフ?

アフロ「しゃ、シャワーを浴びるからね。今から」

太一「ひゃぁ~!みんなぁ!はだかだよ!おとうさん、はだかだよ!ワォ♪」

早朝からなんというハイテンションなんだ。裸の男がいるというだけで。

男の子ってもんなんだろうか。

その後、朝食のデザートはバナナであった。

いろはがむいていると。

太一「わぁお~!チンチンはだかじゃ~ん!チンチンはだかぁ!ひゅ~♪♪♪」

この子…アホなの?!アホなの??この息子。

ディテ(嫁さん)「あなたの子よ」

えぇ。まごうことなきアフロの息子でございます。

ほなまた!

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少し笑ふ2

太一(息子:3歳)がピアノの前に座っている。

お姉ちゃんが練習するのがうらやましいのか、真似をして音楽教室のテキストのページをめくっている。

そしてピアノの鍵盤をデタラメに叩いて一言。

太一「あれ?レミファ、ひけないなぁ」

少し笑ふ。こころの中で、いや、お前弾けたことないから、と呟きながら。

ほなまた!

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他人ゴール

太一(息子:3歳)が声をかけてきた。

「おとーさーん」

「ああーーーん?」

父に声をかけてくるなんて珍しい。

昨日、母なしで過ごした時間が、父子の絆を深めたのか。

太一「みてぇ『たにんごおる』」

アフロ「?!『他人ゴール』」

太一「あ、ちが。メリーゴーランド!」

いや、もう全然違うから。

ほなまた!

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太一の寝かしつけ

「ハッピー、のこった!」(はっけよい、のこった!)

とか言いながら興奮状態になり、眠る兆しを見せない。

アフロがトイレに行けば、

「おとーさーん!でてー!」

「今入ったばっかりやん!」

「はいよー、、、おとーさーん!!でて!!!でーてぇ!!!!」

ガンガンガン!

「もう、はいはい」

残ぷん感をかかえ、まだまだ重いお尻を上げる。

どうしたもんか…そうだ、あれやってみるか。

「太一ぃ、ABCやってあげる。こっちおいで〜」

「なあに」

説明しよう。ABCとは、太一の耳元で『ABCの歌』をささやきながら、全指先をつかって、頭を撫でまわすマッサージである。

3回歌ったら寝ました。

ほなまた!

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け、書いて

太一(息子:2歳)「アンパンマン、かいて」

そんな注文をよくしてきた太一は、最近イラストだけでなく「文字」も要求してくるようになってきた。

太一「すいか、かいて」

アフロ「あいよ」

太一「け、かいて」

アフロ「あいよ」

太一「コレジャナイヨー」

アフロ「ええ?」

まさか、

やはり違うようで、

太一「コレダヨ…おおきいエスかいて」

アルファベットかよ!?

ほなまた!

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栗くれ

太一(息子:2歳)「ねぇ、なにたべてんの?」

ご飯の後はデザートが出てくると思っている我が子は、父親が食後にする服薬物に興味があるらしく、あわよくばオレにも食させろ、と言わんばかりの声色である。

アフロ「薬だよ」

太一「くす?ちょうだい」

アフロ「ダメ、くーすーり!にがいにがい!」

太一「くり?くりちょうだい!うわーーーーん!」

アフロ「栗ちゃう!あげへん!!苦い言うてるやろ!」

太一「くりたべる!たいちもたべるーーー!」

近所丸聞こえで「栗くれ栗くれ」と騒ぐ我が子に、「苦いからやらん」と叫び返す父親の図。

いったいお隣からどう思われているのだろうかと不安である。

ほなまた!

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基本的なこと

太一(息子:2歳)が相当眠いのか、こんな格好で床に寝そべっていた。

ディテ(嫁さん)「基本的なこと言うようで申し訳ないんだけど、床に転がっているものは食べないんだよ!

太一「ふぁい…」

相当眠いのか、返事をしながら床に転がっているものを口に運び続ける太一でありました。

ほなまた!

「アフロもとめなさいよ!」

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アウト、セーフ、よよいのよい!

「たいちね、ウナギたべたいのぉ」

と、のたまっているのは太一(息子:2歳)。

これまたそれに付き合っているのは、

「そこにあるもの全部食べてからって言ってるでしょ!」

太一の母、ディテ(嫁さん)だ。

今朝などはこの男、アフロ、ディテ、いろは(娘:4歳)の食器を片付けるさい、まだ野菜が残っている皿を、シレッとお盆にのっけやがりまして、

「何どさくさにまぎれて返しているのよ!ちゃんと野菜食べなさい!」

とディテに言われ、てへっ、バレたか、みたいな顔でニヤついておりました。

それをアフロ、ディテともに覚えておりますから、眼光鋭く見張っているというわけであります。

残り少ないウナギの尻尾を半分にして、片方はディテ、片方はアフロの口にそれぞれ運んだところで、あれ?さっき太一が欲しがってなかったっけ?と思うやいなや、

太一「うわああああああああん!たいちのうなぎぃぃぃ!!!」

すかさず口から出そうとしたところ、これまたアフロより早いのがディテで、

「はいはいはい」

太一「へへへー」

「よかった。セーフのようね」

って完全にセーフじゃないやろ、と。

俺もやろうとしたけど、セーフではないやろうと。

「わからない年齢でよかったわね」

そういう問題ではあるとは思うけど、

「いやぁ、口に入れただけで噛んでなかったからセーフだわ。よかったぁ」

そういう問題ではないし、完全にアウトだと思う事案でしたとさ。

ウナギの破片、あ〜ん

ほなまた!

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