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体温計を使いたくて

アフロ父が、この度大きな病院にかかり入院を余儀なくされた。

元気印のスーパー図太い大黒柱の父が?!ということもあり、一家家族一族に激震が走った。

「体温を測ってくださいねー」

と体温計を渡されても、

アフロ父「どうやって測るんや?」


Excelのプロが体温を測れないとあって、この人どれだけ健康やったん?
と、激震の第二波を起こしてくる有様である。

で、小さな病気をくり返しているアフロ父の息子、アフロは、ディテ(嫁)に風邪をうつしてしまった。

これはこれでアフロ一家は崩壊するのだが、「まま、とりあえず熱を測ろうよ」と、こちとら体温計が4本もあるのを駆使して、体温計測に踏み切った。

一本ずつ試してみる。
まず一本目。

体温計1

もともと体温の低いディテにしたら高熱なのか??

と、余裕の2本目。

体温計2

アフロでいう平熱である。
ディテでいう微熱なのか?

と、2本いったら3本でしょ?で3本目。

体温計3

ややや!
やはりディテでいう高熱、37度台なのか??

ま、ついでやから4番バッターでもどうよ?
と、4本目。

体温計4

決まり。高熱。
高熱37度台。

ディテ「なんでこんなにしんどいのに、あなたのネタに付き合わないといけないわけ?」

きっとアフロ一家が崩壊するのはディテの病気のせいではない。

おそらく、万が一崩壊するとすればその理由は…

ほなまた!

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上履き、左右、間違えない

入園準備に四苦八苦している。(アフロではない)

本日は上履きを買いに行ったのだが、子どもの上履き、大人でも左右の見分けがつかない。間違える。
いろは(娘:3歳)が左右を間違って履いてても気づけない。

そんなときは、これ!

上履きの左右を間違えない裏技

ディテ(嫁さん)が、どこかのサイトで見つけたらしい。

上履きを履く前、園児が靴の中を確認すればいい。
そこに完成された象がいればOK!

上履きの左右を間違えない裏技

真っ二つな残念象ならNG!というわけ。

園児もこれで上履きの左右を間違えない?

自分で判るってのがいいよ。
自主性を促せるし、何より…親が楽。

ちなみに象はディテの名作なので、アップでお楽しみください。

上履き左右間違えないゾウ!

これで園児も上履きの左右、間違えないゾウ!

ほなまた!

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見てはいけないもの。

引越しでは当然だが、壁にかかっているものを外す。
このコルクボードも例外ではない。

コルクボードの裏

ふと目に留まったのは、こんな物体。
拡大してみよう。

コルクボード

なんとも言えぬ、オーガニックな呪いだ。
心なしか、ディテ(嫁)が不適な笑みをこぼしている気がする。

ほなまた!

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ほぼほぼ、気、抜きすぎやろ

「さんぽ!」にこー、と太一(息子:1歳)に微笑まれたら、ディテ(嫁)さんでなくとも散歩に出たくなる。

散歩

いやいやいや、でもさすがにエプロンつけたままというのはいかがなものか?

車で仕事から帰ってきたところ、この姿の3人に遭遇したので、思わずパシャり。

あら、でも保育園のようで自然。

ほぼ保母。

いいじゃないか、ということで、大通りへ4人で散歩しにいくことにした。

ディテ「いや、さすがに大通りは…」
アフロ「いいからいいから!」

保母、坊主に子2人。

ほなまた!

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わんこご飯

わんこそばってある。
あの食べりゃ次々と出してくれるあれ。

仕事がたてこんでいて、晩ご飯が夜の11時になってしまっていた。

ご飯の用意をして待ってくれていたディテ(嫁)も、さすがに眠かったらしく、

ディテ「あ!!間違った!」

ワンコご飯

盛って気づいたら、いろは(長女:3歳)と太一(息子:1歳)のお椀やないか。

ディテ「洗い物増えるのもあれだし、これでいいよね?」

これでいいのだ!

ちなみにおかわりしまくりの、わんこご飯だった、って話ね。

ほなまた!

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嫁には勝てない、勝てるはずがない

若干ではあるが、ディテ(嫁)さんのアフロに対する扱いが、字面にすると…あくまで字面にしてみるとヒドいなと感じるときがある。

ま、納豆である。

ひきわり納豆

アフロは普通のものより、ひきわり納豆が好きだ。

ディテ「小粒の納豆か、賞味期限の切れたひきわり納豆、、、どっちがいい?♪」

アフロ「…ひきわり…」

ディテ「だよね♪そういうと思った♪」

ま、納豆の賞味期限はプラス一ヶ月と思ってるから問題ないのだがね。
子どもよりは大人が食らうものですな。

続いては牛乳である。

ディテ「牛乳いる?」

アフロ「おう。」

と、朝飯のときの会話だ。
コップは大抵夫婦兼用なので(洗い物削減の基本)、ディテはコップに牛乳を汲み、少し口をつけて、なに食わぬ顔でアフロの目の前にこれを置いた。

牛乳無しコップ

なに食わぬ顔で、牛乳オール食らってやがりますけど?

アフロ「えっと…」

ディテ「ん?あっあっ!間違って飲み干しちゃった!!ごめんごめん!いるよね??」

若干プチおしんみたいな気分を味わいつつ、これがこの人の天然クオリティかと思うと、うーん、勝てる気がしないのだ。

ほなまた!

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母さんの夜なべ

アフロ「んじゃ先寝るね」
ディテ(嫁)さん「はいよー」

ミシンを出して来年の入園準備を進めようとするディテさんを残し、寝室に来た。

母さんが夜なべ〜をして♪
の現代版って感じなんかな、とか思っていると、やっぱり二人はすごい寝相なわけで。

すごい寝相

冬…やんね?今。と、ツッコミつつ布団をかける。

自分も布団に入ったとき、ふいに茶の間から、

「ガギャグギゴゴゴゲゃ!」

凄まじい機械の異常音が飛んできた。
何ごと??と、こっちも飛び起き

「大丈夫なんか?!」

とかけつけると、

ディテさん「異常はないと思うのだけど」

いや、その音が異常なんやけど?
とりあえずよくわからない機械、素人は寝室に戻ることにした。

ヌクヌクと布団にくるまると、ふいに

「ガギャグギゴゴゴゲゃ!」

さっきよりもエゲツない。
またまた飛び起き

「大丈夫なんか?ほんま!」

とかけつけると、

ディテさん「異常はないと思うのだけど」

だから、その音が異常なんやっての。

あくまで異常はないと言い張るその背中にかける言葉は、もはや何も持ち合わせてはいなかった。

異常はない、オーラ

異常はないオーラが滲みだしている。

それでも、
「下糸強いんじゃない?」
なんてテキトウな言葉で場を濁しつつ寝室に戻った。

「いや、異常はないと思うのだけど」

ふいに茶の間からそんな呟きが聞こえた。

ほなまた!

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流星ワゴン 香川照之

流星ワゴン香川照之

ディテ(嫁)さん「ねぇ、一緒に『流星ワゴン』観ようよ」

そんなに誘ってくれることなんてないので、

アフロ「いいよ」

原作の方はディテさんもアフロも読んでいるので、話も合う。普段からゲームにアレに色々付き合ってもらっているので快諾。

観た後に一言。

ディテさん「香川照之に…ハズレなし!!」

ゴロがよくてアフロも言いたくなったで…香川照之にハズレなし!!

あなたも是非。

ほなまた!

Facebookの規約?変更

ディテ(嫁)さんに
「Facebook、匿名でもできるようになったよ」
と伝えたら、
「え?コードネームでもできるってこと!?」
…この人、かっこいいな。
「007」みたいなイメージ?
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ちなみに今日の写真は、
コードネーム「いろは」、いかにして食糧を早く捕獲するかを一人作戦会議中。
「コードネームじゃ、Facebookじゃないじゃんね?」
まだ言っている…。

スマホでGO!!

寝室に入ると、ディテ(嫁)さんが恒例のネットサーフィンをスマホで行っていた。

そして突然話かけてきた。

「ねぇ、寝室に入ってまで携帯でニュースを読むのって、鬱の始まりなんだって。交感神経と副交感神経の関係みたいだけど、私、怖くなっちゃった。」
「そっかー」

…んで、やめないの?とは聞けず、闇の中、スマホの光でぼんやり浮かぶ、首だけのディテさんを見つめた。

「なに?」
「いえ、別に」