slooProImg_20151024083302.jpg

無邪気最強説

どう評価しても、アフロ家史上(私情)最強はディテ(嫁さん)だろうと思う。思うのだが、最強彼女のあの部分に恐れ多くも切り込んだ者がいた。

いろは(娘・4歳)である。

男ではないのだ、やはり。

今回はその一部始終を紹介しよう。

私が家についたとき、妙にいい姿勢で娘いろはが正座でご飯を食べていた。ぎっくり腰にでもなったか、と疑うほど不自然にいい姿勢である。

ディテ「ピンとした姿勢だとご飯がスッとお腹に入っていけて喜ぶよ、って話していたとこよ」

それで一本道が胃に直通してるみたいな姿勢になってるのか。
ごはんを食を愛してやまない娘である。
「いい姿勢になりなさい」という言い方にも色々あるのだなぁ、と感心していると、

いろは「おかあさん」
ディテ「ん?」
いろは「おかあさんも、まえはオッパイおおきくて、ごはんたいへんそうだったけど、いまはだいじょうぶ!って、よろこんでるね
ディテ「んん?そ…、そうね、スッといけるね…」

「おっぱい小さいよ」という言い方にも色々あって感心した次第である。

無邪気最強。
笑いかけたアフロに、視線のクナイが…

視線のクナイ

男勢は太一(息子:2歳)に期待。

ほなまた!

slooProImg_20151024080346.jpg

今日のキュンな一言

指しゃぶり

ディテ(嫁さん)「大きくなったら、指しゃぶらなくても寝られるようになるからね」
いろは「おねえさんになったらぁ?」
ディテ「うん、そう♪」

そんなことを言っていた彼女も、もう4歳。
指をチューチューしなくなって久しい。

弟も生まれ、名実ともにおねえさんである。

今は…

キュン

いろは「ごはん、たべたぁぁぁぁい!
もう、ゆび、しゃぶっちゃうんだからぁぁぁ!」

ディテ「はいよぉ~」

母への脅迫?交渉?圧力?に指しゃぶりを使用するようになった。
効果のほどを、まだ彼女は気づいていない。

slooProImg_20151020214410.jpg

ゴリラの息子

今日のご飯は

太一(息子・2歳)「ただいまぁ~」
アフロ「はい、ただいまぁ♪」
いろは(娘・4歳)「おかえりぃ~」
アフロ「ただいまぁ♪」

出迎えをしてもらえる時間に帰れる喜び、
出迎えてもらえる喜び、プライスレス。

先にご飯を食べた子どもたちが、帰ってきた父に晩ご飯の報告をしてくれることがある。

いろは「きょうはとりにくだよぉ♪」
アフロ「うわぁおう!」
いろは「あはは、おとうさん、とりにく、だいすきだねぇ♪すっごくすっごくおいしいよ!」

泣くかと思う。

そして今日も報告してくれた。

太一「ただいまぁ~♪」
いろは「おとうさん、かえってきたぁ!おかえり~!」
アフロ「はい、ただいまぁ♪」
いろは「きょうのごはんはね」
アフロ「そうそう、お父さんおなかがペッコペコやで」

いろは「さんまのしっぽだよ♪」

どど~ん

泣くかと思う。

ディテ(嫁さん)「サンマの塩焼きね。」

きっと明日はゴリラの息子。明後日は菜っぱ、はっぱ、そして…腐った豆腐。

ほなまた!

slooProImg_20151017221408.jpg

いろは、君がいうと…

言葉達者

いろは(娘・4歳)は、なかなかの言葉達者なのだが「言いまつがえ」もまた、はなはだしい。

そこで、クイズ。
これは何の「言いまつがえ」でしょうか?

■ 問題1「かんかんかん」

アフロ「えぇぇ?」
ディテ(嫁さん)「これは場所ですねぇ」
アフロ「場所???『神田川ん』?」
ディテ「ブブゥ!答えは『公民館』でしたぁ」
アフロ「えぇぇぇ…」

では気を取り直して。

ディテ「つづいての問題!」

■ 問題2「ビックリ星」

アフロ「…」
ディテ「ヒントいる?」
アフロ「いらん」
ディテ「これは最近アフロがなった症状で」
アフロ「いらんって言ってるやろ!ギックリ腰やろ!!」
ディテ「ピンポンピンポン!大正解!ちなみに太一(息子・2歳)は大正解のことを」
アフロ「大成功と言います」

ビックリ星…いろは、君にかかれば、なんだかツラいアレもいいものに思えるよ。

ほなまた!

slooProImg_20151014224053.jpg

ツッコみ検定

ツッコミ検定

■ 検定1「テレビを見ている娘」

いろは(娘・4歳)と太一(息子・2歳)がテレビを見ていた。
映像ではゴリラが映っている。

やさしい姉いろはは、弟太一(息子・2歳)に教えてあげている。

いろは「ねぇ、たいち」
太一「んん?」
いろは「これはねぇ、チンバーっていうんだよ」
太一「ふーん」

聞いていたディテ(嫁さん)は取りあえず聞き返した。

ディテ「もしかして、チンパンジーのこと?」
いろは「あぁ、そうそう」

映像では、確かにゴリラが映っているのだが…

■ 検定2「乗り物について語る娘」

ディテが晩ご飯を作っているときだ。
急にいろはが語り出した。

いろは「ねぇねぇおかあさん?」
ディテ「んん?」

いろは「タクシーってあるじゃん?」
ディテ「あぁ、車のね」
いろは「そうそう。あのくるまって、わるいことしたひとを、ホータイするクルマだよね?

ディテ「え、えぇっと…」

タクシーも、ときには悪い人を乗せているかもしれないが…

さ、あなたならどこからツッコむ?
ほなまた!

slooProImg_20151010093140.jpg

ムスメのフォロー

なんだか涙が出そうになったので、ログを残しておこうと思う。

ムスメのフォロー

ディテ(嫁さん)が作ったゼリーを盛り付けようとしている。それを、いろは(娘:4歳)が眺めているのだ。

ディテ「あ、ダメだぁ。失敗しちゃうかもしれない。ゼリー割れちゃうかも。」

いろは「いいんだよ、おかあさん。ゼリーがわれても、おかあさんは、おかあさんだからね♪

な、なんやその無駄に粋なフォロー…

ディテ「な、なんか、ありがとう!」
いろは「いいんだよ、いいんだよ」

ほなまた!

thumbnail.jpg

アンパンマンよ永遠に

それいけ!

いろは(娘:4歳)がアンパンマンのことを、「そらいけ、アンパンマン!」と呼んでいた。

たったの一字違いなのに、若干ではあるが拒絶感がいなめない。

「アンパンマン、いじめられてるの?」

と、不安になった。

アンパンマンと…

アンパンマンといえば、お絵描き中の太一(息子:2歳)は自分で絵を描くのが飽きると、

「アンパンマンかいて」

という。ささっと描いてやると、

「ブイキンマン、、描いて」

といい、

「ドゥキンちゃん」

「トマト」

「すあか」

「さくあんぼ」

「あなび、、、かいて」

と、続く。終わりかと思いきや。

「めくうの」

と新しいページにさせると。

「おおきいアンパンマンかいて」

と始まる。エンドレスモードが、搭載されており、下手すると、1日でお絵描き帳が全て、アンパンマンとバイキンマンとドキンちゃんとトマトとスイカとサクランボと花火の様々な構図で埋め尽くされそうになる勢いだ。

ただ、

「あん…」

と言われた瞬間に、3体と4つを描きあげると、

「ちがっ!」

と、言われるので、彼の言われた通り描くのが重要だ。

ちなみにツイッターやってます。((@ideahoihoi)

slooProImg_20150831201650.jpg

茶柱が立つ

ちゃばしら【茶柱】[名]
茶をいれたとき、茶碗(ちゃわん)の中に縦になって浮く茶の茎。吉兆とされる。
「茶柱が立つ」

【出典】『明鏡国語辞典MX』

「おかぁぁぁさぁぁぁん!なんか立ったよ!」
「「えぇぇぇぇぇえぇ」」

いろは(娘・4歳)の叫び声に駆けつけるアフロ夫婦。

アフロ「ほ、ほんとだ」
ディテ(嫁さん)「ほんとだね!あはははは!立派すぎる。」
いろは「でしょぉ!」

当然、湯飲みの中の話ではない。
いろははトイレにいるのだ。
便器の中の話である。

ディテ「きっと、固かったんだろうね。」
アフロ「見ようによっては、柱の上にお尻が乗ってる感じだ」
ディテ「縁起いいかもよ、いろは」
いろは「縁起って?」
ディテ「いいことがあるってこと♪」
いろは「へぇ♪」

茶柱ではないからなぁ…茶色の柱ではあるけど。

アフロ「さ、そのままお風呂でも入るか」
ディテ「そうねぇ」

しゅわぁぁぁぁ!

ディテ「キャァァァァ!」

いろは「どうした!」
太一(息子・2歳)「どった?」
アフロ「どうした??」

ディテ「ふきこぼれちゃった…鍋」
アフロ「あらぁ、いっぱいこぼれた?」
ディテ「うん…さめたら拭くわ」

いろは「いいこと、なかったね、おかあさん」

アフロ・ディテ「ぷっ」

お後がよろしいようで。ほなまた!

追伸:下は、人間茶柱、太一。こっちも立ってる立ってる!

人間茶柱

slooProImg_20150827181423.jpg

帰ってきたお父さん

「お父さん帰ってきて喜んでるみたいだね。」

なんていう素敵ワードを言っているのはディテ(嫁さん)だ。

「え?おとうさん?」

と聞き返したのは、いろは(娘:4歳)。

「違うよ。シルバニアファミリーのお父さんウサギのことだよ。」

帰ってききたお父さん

我が家のシルバニアファミリーは、ウサギの四人家族。まるでうちのような家族構成なのだ。

感情移入しがちなこの家族の父親が失踪していたとなれば、話の続きも聞きたくなるというもの。

ディテ「大分いなくなってたよね?」
いろは「そうだよねぇ、まさか、オーブンのなかにいるなんてね」

…オーブン?!

いろは「たいち(息子:2歳)のしわざだよね?」
ディテ「お父さんのこと焼いちゃって、わるい子ねぇ♪」
いろは「おもしろいよねぇ」

…そっか。俺の分身は、失踪中4週間、息子に焼かれていたのか。
そうかぁ。ホネものこらんなぁ、それ…
そうかぁ…

ほなまた!

slooProImg_20150819201715.jpg

もうピザハットでいいんじゃね?

「あぁんして♪」

と、となりでBO-っとしている父(アフロ)にのたまうのは、いろは(娘・4歳)である。

あーんして!

しょーがねぇな、と、箸でご飯を口に運んでやると、

ピザットにしてね!」

という。
いつものアフロなら「???」っとなるところだが、夏休みをしっかり一緒に過ごした今となっては判らぬはずもない。

「はいよ」

と、ご飯を口に運んだその箸ですかさず味噌汁の具を口に運んでやる。

また箸でご飯を口に運ぶと、

「こんどもピゾットにしてね!」

だんだん近づいている気がするが、ツッコまない。

「はいよ」

即席口腔内味噌汁リゾットのできあがり。

ほなまた!