家庭には家庭の文化

家庭には家庭の文化

実家に帰ると、昼は冷やし中華であった。
すかさず冷蔵庫からマヨネーズを出し、おもむろにかける。

冷やし中華には

アフロ母「え?!」

おいしいよ。やってみ。
と、すすめると、

アフロ妹「ほんまや」
アフロ父「コクが出るな」
アフロ母「なかなか美味しい」

忘れていたが、そういえばアフロもディテ(嫁さん)が昔やっているのをみて、

アフロ「え?」
ディテ「知らないの?ダマされたと思ってやってみ!」

というのが最初だった気がする。

晩ご飯には味噌汁が出てきた。

アフロ父は、何も言わず、当然のように、

ファサッ

味噌汁は、こんな状態になっていた。

味噌汁の上

芽かぶ?とろろ?

そういえば、実家では大人がこういうのをのせていた気がする。

アフロも大人になったわけだ。

なかなか味も美味しいけど、気になるのが…いや、でも毎回チェックするのは失礼やし…いやいやそれでも気持ちがソワソワしてたら美味しいもんも美味しくない…でもさすがに…

なんて逡巡しているうちに平らげてしまった。

そして気になるあれをやっと確認。

気になる賞味期限

あ…あぁ。賞味期限、去年のクリスマスですかぁ。

アフロ母「そんなん気にしとったら、ここで暮らせんで!」

俺もそう思う。

ほなまた!