ときには愛の言葉を

ときには愛の言葉を

「ディテ(嫁)さんとの時間を大切にしたいんだよ」
愛してる、なんて面と向かって言えないわけで、こんな回りくどい言い方になってしまう。
表情に一切変化のないディテさん。一分の隙もない。
私の次の言葉を待っているようである。
「だから、たまには二人でゲームでもしないかい?」
「…」
「何か買ってきて」
「ちがうでしょ?」
「え?」
「新しいゲームを買いたい。ついでに私とする、でしょ!!!」
バレてる!!
そして始めたのがコレ。

dragonscrown.jpg
ドラゴンズクラウン

ベルトアクション…ファイナルファイト的なアクションゲームで、ハック&スラッシュ系RPGの要素もあるものだ。
で、どうでもいい専門用語はおいておいて、とにかくこれが面白いのである。
あまりに面白いので、こんな面白いものは大好きな人とやりたいではないか。
ということでディテさんを巻き込んでいるのだが、6人から選んだ私のキャラが、

amazon.jpg

こんなことになっちゃってるものだから、コントローラーを隣りで握っているディテさんは一言、
「あなた、これはいったい、どういうこと?」
そういう文句は発売元のアトラスに言え、とも言えず、
「キャラクターデザインはまぁあれですけど、この人強いんですよ。」
「わざわざ選んでまで使うほど?」
「はい。」
で、ディテさんが選んだキャラがこちら。

dragoncrowndite.jpg

「どんな趣味してんの?」
と聞くと100倍返し、ハガーみたいなこのキャラに投げられるよりも痛い目にあいそうなので、猛烈な勢いでやめておいた。

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