俺屍2というゲームでの失敗

俺屍2というゲームでの失敗
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和風時代劇風RPGの名作、「俺の屍を越えてゆけ」の2作目が、明日発売する。その名も、
「俺の屍を越えてゆけ2」
予想外の題名に、度肝を抜かれるではないか。
で、友だちの「ゆうすけ」に、
「で、俺屍2、どうよ?」
と聞かれ、何のリサーチもしていなかったので、体験版をやってみることにした。

■ 短命の呪い、種絶の呪い

このゲーム、主人公の一族に2つの呪いがかけられている。
「短命の呪い」「種絶の呪い」である。
一つは2年しか生きられない。もう一つは子を生めない。なんともえげつない呪いではないか。
普通の人間ならあきらめる状況、っていうか「無理でしょ、それ」な状況だ。
種絶されなくても、いろは(娘・3歳なりたて)が子を生めるわけはないし、太一(息子・1歳なりたて)が鬼と戦えるわけもない。
で、2歳になったら逝ってしまうのだから、ツんだも同然。
ところが、それではゲームにならないので、不憫に思った神様が助けてくれるのだ。

■ 子を生む

とりあえず、短命の呪いはどうにもならないようで、2歳未満で逝ってしまう。(ま、成長は早いみたい。赤ちゃんが主人公のゲームではない。)
が、種絶の呪いは、神様と交神することで子を授かれる。
で、家系図が延びていく。
当主(賢一)とその兄弟(雄二&太一)が男なので、初めて私(当主)が女神と交わって生まれた子にディテ(嫁)さんの名をつけた。

■ ついに、私が逝く

どうも最近、戦闘での回復が遅いなぁと思っていた頃だ。
どうやら、当主である私が逝くときがきた。
「次の当主を選んで」
とマスコット、コーちんに言われ跡継ぎを決める。
ディテさんにした。すると、
「亜弥様は不退転の意志をしめし、賢一様の名を名乗ることに決めたよ!嬉しいね!!」
えぇ…。
女の子なのに…ってか嫁様なのに、私の名を名乗るの?

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がびーん
俺屍2、面白そうである。
明日発売。
当主の名には、くれぐれもお気をつけください。