芸の肥やし…だろ?

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芸人さんが遊ぶのは、芸の肥やしになるからである。
物書きが読むのも、芸の肥やしになるからだ。
私は物書きである。だから読むのである。
読むのであり、遊ぶのである。
あり、ある、ある、ある、あれ、あれ。

■ 恋愛のアイデア

アイデアホイホイという私の愛してやまないブログがあるが、誰が書いているかというと、私だ。
そんな中で恋愛のアイデアを集めたら面白いんじゃないか?という企画が出された。私によって。
そして受理されたのだ。…もちろん、私に。
いろんな本を読んだ。
『モテ本』『モテ本ハイバー』『女に好かれる男になれ』『男がかわいいと思う女の法則』『スローセックス』
本だけではない。情報商材になっているもの…今でいう電子書籍も読んだ。
「片づけ祭り中や、整理せなあかんな」とそんなファイルを開いていた。
『禁断○○心理学』『セッ○ス○○○』『男を振り向かせる○○○』
よくもまぁ、色々読んだもんだよ。それにしたって身になってるのかなってないのか、なんて考えていたとき、
ガラガラガラ
ディテ(嫁)「なにしてるの………」
あわわ、あわわ。消さなきゃ消さなきゃ、と一つめのファイルを消したとき画面に一際目立つ単語が現れた。
セック○
慌てて消すも
禁断○○心理学
またまたあわてて消すも、秒速地球七週半…光の早さには勝てない。
残る可能性は、ディテの眼がその光をとらえていいないことだが、
ディテ「なに読んでるのよ!!!」
地獄耳ならぬ、地獄眼とはこのことか。ナイスキャッチしていたようだ。
アフロ「いや、あの、それや!勉強中や!」
ディテ「仕事してるのかと思ったのに!」
アフロ「仕事…の一貫や!一貫!」
ディテ「どんな仕事してるのよぉぉぉぉ!」
うわぁぁぁ!!
芸人さんが遊ぶのは、芸の肥やしになるからである。
物書きが読むのも、芸の肥やしになるからだ。
私は物書きである。だから読むのである。
読むのであり、遊ぶのである。
この続きは、ご想像のままに…。