父の憂鬱

NO IMAGE

私は朝から風呂に入っている。
というのも、おいろはん(娘)が昨日の夜、風呂をおさぼりしたもので、朝に入れてやるのだ。
なかなかこなくて湯だってしまいそうである。
ディテ(嫁)「キュキュキュキュキュ♪」
おいろはん「キャハハハハハ」
ディテ(嫁)「あはははは☆ベビーマッサージおもしろいのぉ?キュキュキュキュキュ♪」
おいろはん「キャっキャっキャっキャっ!」
声だして…笑っておる…見たい。
風呂を上がり、ベビーマッサージの部屋に思わず飛び込むと、
おいろはん「…………」
ディテ「……びちょびちょじゃん…やめてよ」
ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ、水をしたたらせながらトボトボ風呂場に戻る始末である。
ガラッ
ディテ「はい、おとうちゃん♪お風呂よろしくお願いしまちゅ」
アフロ「いらっしゃい♪」
おいろはん「ふぃ、ふぃ、ふぃ、…びぇーーーーーん」
なんでや…なんでなんや