4分の1

NO IMAGE

「顔、赤いよ…」
と珍しくディテ(嫁)に心配されたので体温を計ってみた。
Pi…
アフロ「なんやこの体温!」
ディテ「どうしたの!?」
35.5℃…熱が無いどころか平熱より1度も低い。
ディテ「や、やばいんじゃない?アフロ…」
アフロ「…おぉ…」
今まで熱が高くなることはあれど、低くなったのは初めてである。(記憶が確かならば…ちなみに昨日の晩飯は…なんだっけ?)
体温が0.5あがると、免疫が二倍になる…というようなことを聞いたことがある。(記憶が確かならば…ちなみに今朝の朝食は……)
記憶確かならば現在の免疫は通常時の4分の1ということになる。
4分の1とは大変なことだ。重力が4分の1になれば誰もがスーパーマリオになれるし、身長が4分の1になれば必死に赤いキノコを探しにかかるだろう。
晩飯後のデザートのために昼我慢して残しておいた4分の1のパナップが食べられてたら、怒りは4倍ではおさまらない。
クオーターは4分の1だった気がするし、クオーターバックはアメフトにおける司令塔だった気もする。
4分の1とは大変なことなのだ。
ということで、体温をあげるため、いつもの4倍の時間、湯船に浸かっている。
出た直後の体温を計るのが楽しみだ。
どうしよう、戻るどころか144℃…4倍の体温になっていたら…免疫機能に自分の存在を抹消されそうである。
緑のキノコを探しておかないと。