神さま…

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帰りの話だ。
電車の中で目が覚めたら最寄り駅についていた。
戸が閉まる寸前である。
「うわっ」
なんとか閉まる前に出ることができた。神さま、ありがとうございます。
流れる電車、改札に向かう足、覚めてくる脳、いつもと違う景色。
あぁ、ここはいつもの駅じゃないんだぁ。
あぁ、3駅も手前で降りたんだぁ。
次の電車は20分後、吹きっさらしのホームで頭を抱えうずくまる。
神さまぁぁ…