松茸ご飯

松茸ご飯
F1010175.jpg

なんだかしらないが松茸が豊作らしい。
4、5千円級の松茸をいただいた。
こんなにふんだんに松茸が乗った松茸ご飯は久しぶりである。
いや、初めてといってもいいかもしれない。思い起こせば、松茸無し松茸ご飯ばかり食べていた気がする。
未だに松茸とエリンギの区別はおろか、松茸と椎茸、松茸とディテ(嫁)の区別すらつかないのだ。

◆ メモ1

同僚の女性とガムテープでブツを張りつける作業をしていた。
ひたすら女性は切ったガムテープを自らの手に貼り付けキープしていく。
その手から私がテープを剥がし、ブツを貼り付けていくという分担である。
なんだろう、このテープを剥がすときに感じる地味な高揚感は…
あぁ、私はピンときた。
そうか、これがソフトソフトソフトSM?
「思いっきりひっぺがえしてやろうか?えぇ?勢いよく剥がして欲しいんだろ?」
そんなことを考えながら淡々と剥がし剥がし作業をする。
いやぁ本当に心の中は覗かれたくないものだ。

◆ メモ2

心の中といえば、テレパシーは相手と心の中だけで意志疎通をはかる技術である。
では、心の中がだだ漏れな人をモレパシーの使い手と呼ぶことにしよう。
実はディテはモレパシーの使い手である。
しかも、その能力に彼女自身気づいておらず、潜在的なモレパシーの力は彼女が寝ているときに発揮される。
つまり、寝言である。
前置きが長くなった。
それでは最新のディテの寝言をご紹介し、本日は筆を起きたい。

ほら、警察がきたよ♪
(かなり明るいウキウキした声)