カフェインがほしくて

カフェインがほしくて
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電車に乗れば私の時間。私だけの時間。
結婚してからというもの、平日家に帰ればディテ(嫁)と二人の時間である。
これは良くない意味でも悪い意味でもない。
ただ、私だけの時間というのは電車の中だけだという話である。
そんな貴重な時間に本を読み、モノを書き、ヨガをしてと大好きなことをしまくっていたのだが…なんと、最近眠ってしまうのだ。
これはいかんだろう。
カフェインだろうと、買おうとしたヤツの横にあったのが上。
杏仁シェイクである。
なぜ杏仁…なぜ今手元に杏仁が。
魔が差した?それはおかしい。
手元が狂った?悪魔の計?浮かぶ瀬がない?アンラッキー?花に嵐?
疲れとショックで、その瞬間の私はなんといえばいいのかわからない。
ただ、私はコーヒーが飲みたかった。
…その美味しい甘ったるさに、今日も自分の時間を潰してしまうのである。あぁ眠い。