名言は迷いの果てへ

名言は迷いの果てへ
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世の中には各種名言がそろえられている。
あまりに色々そろえられていて、
「イヤよイヤよも好きのうち」
「押してもダメならひいてみる」
行くべきか行かざるべきか、名言に頼れば頼るほど迷ってくるほどだ。
名言が迷言たるゆえんであろう。
「『ヤレばできる』のできるは子どものことである」
という名言だってある。
話はどこに向かっていくのか…ディテ(嫁)の背中を見ながら下で行くか行かぬか、上で名言についての文章を考えているのだ、迷っても無理はなかろう。

◆ 名言にはタイミングが大切

その言うタイミングを虎視眈々と狙っている名言が私にはある。
「30にして勃つ」
30の誕生日に絶対言うと決めているのだ。
ところでイチローさんは『英雄の哲学』でこんなことを言っている。

環境面や設備面で、いろんなことが変わってきている。(中略)なのに選手の寿命だけは、昔と同じっていうのは、選手が退化してることだって僕は思ってるんですよ。

そうだね。私もウスウス感じていたよ。

そもそも僕は、選手寿命が四〇歳から五〇歳に延びるということについては、なんら不思議なことではないと思ってるんです。

わかるよーイチローくん。
私もこう言い直そうじゃないか。
「五〇にしても勃つ。六〇、七〇喜んで!」
絶対言うぞー。
で、今日は夫婦のアレは行くべき?行かないべき?