文章を書け、と言われても

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社長に「お前、青年だよな?」
と、こう言われて嫌な予感がしないわけはない。
「いえ、違います」
「いや、青年だ」
「いぃえ、違います」
「いぃや、青年だ」
「いぃえ、いぃえ、好青年です」
「…じゃ、これ書け」
いい加減、水のかけ合いが面倒くさくなってしめにはいったらこれだよ。

◆ 青年の夢

お題は「青年の夢」。
2000字。
あらあらといった感じである。この3月の忙しい時期に締切は4月1日と冗談みたいな日付だ。
青年の夢…「これが夢でありますように」。12文字じゃいけないのだろうか?
「エイプリルフールだしね?」さらに12文字追加してもいい。
で、早々に片付け翌日に出したのである。
添削が返ってきたのは二週間後。
忙しい毎日に、二年前にそんな作文を書いたっけな?ぐらいの気持ちでいた私は、返ってきたことだけでも驚いた。

◆ 会社の青年

「いいんだけど、文章にしてほしい。」
こんな作文の添削に二週間もかかるほど社長も忙しいんでしょ?
私もですよ♪やめませんかこんなこと。
それに2000文字書いて文章じゃないって、漢字練習じゃあるまいし…
「でだ、個人的な夢すぎる。この会社の青年としての夢を書いてこい」
異次元に行きそうである。
いただきました。
これは勉強になります。
会社の青年としての夢ね。
もおおおおおおおおおおお!