金八アフロ先生

金八アフロ先生

ちみたち、まずこの漢字を見て欲しい。

■ 金八アフロ先生の授業「努」

努める

そうです。努力の「努」。
「努める」と書いて、つとめる、とも読む。
この漢字をよく見れば、なぜこの漢字を「努める」という意味にしたのかが判る。
女の又に力と書いて「努める」だ。
女の人が股に力を入れるときはどんなときかな?
そうだね。子どもを産みたいと思ったときと、産むときだ。
昔っから出産は命がけで努めだったのだよ。
ちみたちも、お母さん、ときどきおとん、の努めがあってこそ、アフロキャッツを読めるんだね。
次はこの漢字だ。

■ 金八アフロ先生の授業「怒」

怒り

この字は、男性諸君への戒めで「怒る」(おこる)、そして「怒り」(いかり)という意味が込められるようになったんだ。
女の又に心と書いて「怒」。
いったい何を考えていたんだろう…
股にばっかり心を込めちゃダメだ。
そんなことだから女性は怒ってしまうのだよ。
ここに書かれた心を、昔の偉い人達は「下心」とよんだんだね。
だから下に心がついている漢字を、簡単に信じてはいけない。
「志」も「忠」も、つくすフリをしておいて、なんだかんだで下心満載なんだ。
「想う」も相手のなにのことしか考えてないのかもしれないよ?
ちみたちは気をつけなさいね。