タミフルは安全です

タミフルは安全です
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タミフルを飲み出して、はや三日。
最初に起こったのがこれ。
「ジャイアントコーン斬首事件」
ここ数日、ディテさんが異様に優しい。
ディテ「はじめっからアフロが何もできないって分かってると、一人で家のことやっててもムカつかないのよね。普段から、これくらい優しい気持ちでいられたらなぁ♪」
涙が出そうになる。
幻覚かもしれない。
(タミフルで幻覚を見るという根拠はありません。ネタです)
ディテ「何かして欲しいことある?」
アフロ「い、いいの?」
ディテ「いいよ♪」
熱のせいなのかなんなのか、そのとき無性にアイスが食べたくなっていた。
アフロ「アイス、買って…きて?」
ディテ「…」
アフロ「…ダメ?」
ディテ「いいよ♪」
なんだかディテさんが本当の女神に見えてくる。
幻覚かもしれない。
(タミフルで幻覚を見るという根拠はありません。ネタです)
そしてコタツで買ってきてもらったブツを頬張ろうと外皮をめくった途端である。
アフロ「!!」
クビがもげた。
ジャイアントコーンの一番美味しいクビがもげたのだ。
これはもう、幻覚かもしれない。
いや、幻覚であってほしい。
(タミフルで幻覚を見るという根拠はありません。ネタです)
ディテ「あぁ!!私がせっかく買ってきてあげたのにぃ」
アフロ「ビクッ!」
ディテ「しょうがないなぁもう♪言ってくれたらむいて上げるのにぃ。」
ディテさんが異様に優しい。
幻覚かもしれない。
なら幻覚を見続けたいと思ってしまうのであった。
(タミフルで幻覚を見るという根拠はありません。ネタです)