悶絶、秋の夜長

悶絶、秋の夜長
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夜に備えてこんなものを飲むことがある。
心強い。
「昼夜兼用」
なんて書いてんのまである。(これは違う)
グイッ
飲むと生姜のような辛い感覚がカーーっと口周りに広がり喉を越えていく。
キーターーーーー
これはオールナイトでもいけんじゃないか、と直感。
そしていざ尋常に迎えた夜、
ディテ「ただいまぁ…おやすみ」

そうなのだ。
こうやって備えた夜に限ってこうなる。
悶々とした独りの夜は…それはもうむしょうに長く感じるものでありまして…
悶絶。