コンビニ漫談

コンビニ漫談
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ガムをレジに置いたとき、一瞬店員さんの声が
「お・またせしました」
と途切れた気がした。
その「・」に何が凝縮されているのかは判らないが、
私は香らせたいんだ。何が悪い。
色気づきたいし、恋もしたい。
色気づく、で思い出したが、これもコンビニでの話。
美容室で髪を緑っぽい銀にしてもらったし、これからはワックスでキメてこか、
モッズのソリッドワックス(だったと思う)をレジに持って行った。
「スプーンはお付けしますか?」
『はっ、はいっ!』
危うく自殺に誘導されるところであった、人がいた。
先輩とさしで呑んだ帰り道、
「ぅぉーぃ」
さっきまで自転車をひいていたはずの先輩が、自転車に乗られていた。
とりあえずコンビニでバンドエイド、
「525円になります」
先輩のもとに帰り、紙袋(?)から出したそれを見て、
「ベネトン派か…俺はうすうす派やけど…ってお前、俺に何する気?」
避妊具であった。
避妊具といえば…っとこの話はいつかまたの機会に気が向けばそのうちメイビーそうかもねパハップスにしときます。
ちなみにこの記事、「漫談 といえば」でヒット中です。
最後までありがとうございました。