付き合った女(ヒト)は、モテる方ばかりでした

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彼女にとって、彼氏が周りの人間から「B専」(Busu専門)と呼ばれていることほど微妙なことはない。
そして、彼氏にとって、そのことが彼女にバレることほど微妙なことはない。
世の中にB専と呼ばれる男は数おれど、呼ばれていることが彼女にバレた男は貴重種なのではないだろうか。
すでに話の流れからお気づきの方もいらっしゃるかもしれない。
幸か不幸か、私がその貴重種なのである。
アフロはB専…
なぜバレたのか?
というのも簡単な話で、バカな友だちが私の前だけに留めておけばいいものを、何をいいと思ったのか、
「アフロって仲間内じゃぁB専って言われてるんだけど、どんな子が彼女なんだって思ってたら、相方さん、意外だねぇ♪」
相方本人にいいやがったのである。
回りくどいホメ方をしたつもりかもしれないが、
「Busuかと思ったら普通だった」という意味にしかとれない。
こっちとしてはいい迷惑で
「そぉお?」と友人に微笑みかけた口元は、私にしか判らない微妙さで引きつっている。
その後、友人と別れた後の話は書きたくもない。
今まで惚れさせていただいた全ての女性にいいたい。
 あなたはストライクゾーンど真ん中の、
 自他ともに認める可愛い方です(たぶん)。
 B専でごめん。
そもそもB専のレッテルが貼られたのは、私のストライクゾーンが広い、というのが第一の理由なわけで、
いい方は悪いが「道行く女性品定めゲーム♪」で遊んでいるとき(遊び遊び、あくまで遊びね)
「あの子かわいい…うわぁ、あの子もかわいい」という按配で言っていると、
当然その中には「えっ…」と友人が理解を示してくれない女性がいらっしゃり、それで噂広がって晴れてB専定着、といった流れだ。
だから彼女がBである確率は他の人より高いかもしれないが、Bだとは限らない。
自慢じゃないが、付き合った女性は皆等しく凄まじいモテ期を経験しており、(もっとも「モテる≒かわいい」だけど、そして笑顔美人にしか私は惚れないのだけど…むふ♪)
恋の荒波に疲れ、安心を求めて流れ着いたのが私のところだったぁみたいなぁぁぁぁ?♪
…とこんなアホみたいなことを自分でいうのもちょっとした慰めからで、
流れ着いて居心地がよかったのか、ただ脱出方法が判らなかっただけなのかは知るよしもないが、
結局あのモテモテ女たちにとって「アフロはちょっとばかり長い通過点」だったわけで…
“うきわ”を見つけるやいなやすぐ逃げ出しやがりやがったのである。
付き合ってくれた(ている人も含めて)言いたい、
 お前ら『女オーラ』外で出し過ぎなんだよ。
 モテるのもたいがいにしろ!!
あれ?モニターの異常か?波打ってきた…
とりあえず、今の相方が『女オーラ』を抑えるプロであると願って信じて感謝し、記事を終えたい。
今が幸せならいいのさ、、うっ、今日は暑い、目から汗が止まらない。
(逆に彼氏がB専だと気づいてしまった人の記事
読んでくれて、ありがとうございました。