二人の会話

下の息子は4歳になり、上の娘は6歳にもうすぐなる。
なかなかに会話も弾む。

テレビで「シブヤノオト」が流れたとき、渡辺直美さんをみて、

いろは(娘・もうすぐ6歳)「あれ、マツコデラックスだよ」
太一(息子・4歳)「ふ~ん」

と紹介していた。
ディテ(嫁さん)が、渡辺直美さんだよと教え、

太一「ナツコさん?」
いろは「そう、ナツコさん」

と会話する。成長したなぁ…と。

この間も何の話の流れか、ピンチになったときのシチュエーションを議論していて、太一は、

太一「大丈夫。ドラもんボールが助けてくれるよ!」

と力説していた。
いつかのハッピーセットでもらったドラゴンボールの悟空と、いつかの金曜ロードショーの『Stand by me ドラえもん』がまじってしまったのだと思うが、助け方が全然違う二人のコラボレーション、どっちのキャラのつもりでで太一が言ったのか気になる。

いろは「でもさ…」

二人の会話から目がはなせない。

ほなまた!

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家訓「吸うときは吸う。吐くときは」

息は吸うときは吸うし、吐くときは吐くのだ。

吸うという行為で、なかなか有用なのは、子どもの鼻水を吸うときだ。

吸うには、特殊な器具を使うときもあるし、使わないときもある。

アフロ家では、器具を使っている。

太一(息子・3歳)「あ、これ、むかし、つかってたよね♪」

アフロ「ひさしぶりにやってみるか?」

太一「えぇぇ?…ちょっとだけね」

いざ、吸うときである。

花粉症なのかなんなのか、ここ最近ずっと鼻がつまっていたので、ずずずずずず。

太一「ふぇ~…ちょっと、きもちわるい」

アフロ「でも、とれたな。」

太一「おとうさん、やってあげるよ♪」

アフロ「え?この続きで?」

太一「やってあげるよ♪」

きらきらした瞳におされ、

アフロ「じゃ、、じゃぁおねがい」

いざ、吸うときである(太一編)。

ぶぶぶぶぶ~

アフロ「うえっ!ゴフッ!ごふっ!」

太一「ね?きもちわるいでしょ?」

アフロ「た、太一が思いっきり吐くからやんか!鼻水逆流で、太一の鼻水全部鼻に入ってきたわ!!」

太一「きもちわるいよねぇ~」

気持ち悪いわっ!!!

息は吸うときは吸うし、吐くときは吐く。

家訓にしたい。

ほなまた!

やさしいのやさしくないの?

アフロ家は、4人と1匹家族である。
アフロ(家長)、ディテ(嫁)さん、いろは(娘・5歳)、太一(息子・3歳)だ。

アフロ(家長)、アフロ(世帯主)、アフロ(主人)と言ってもいい。

この間、朝ご飯の後に太一がデザートを要求してきた。

ディテ「もう…バナナだったらあるけど。3本。」

シロキチはバナナを食べない。
もうすぐ4歳になる太一は、その数にもの申した。
4人に3本だからな。数の感覚がついてきた証拠である。
一対一対応ができているのかもしれない。

成長することは喜ばしい。

太一「ええええ、3本じゃ、お父さんかわいそうじゃん

ごーん…即お父さんデザート無し!?
息子の中で、

「足りない=お父さん我慢」

の図ができているらしい。イッツ・オートマティックで。

ねぇこれ、やさしいの?やさしくないの??

ほなまた!

カモシカと遭遇

この間、いろは(娘・5歳)と太一(息子・3歳)とで山に登ってきた。

そこでカモシカに遭遇したのだが、その後、いろはから怒濤の質問。

「なんなの?カモシカって?」
「カモなの?シカなの?ふたつついてるから両方なの?」
「カモだから、泳げるの??もしかして飛べるの?」
「シカじゃないカモ?なの?だからカモってついてるの?じゃぁ、シカカモなんじゃないの??」

「もう!カモシカっていったい何なの??

口を挟む間ももらえず、結局、

「わっかんない!さむい!」

と5歳児にしめくくられて終わりだとさ。

ほなまた!

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やさしさが、刺さる

部屋。

ディテ(嫁さん)が、朝食を食べていると、ふと気づいたように話しかけてきた。

「あ、ごめんねぇ」

「何が?」

「ワイシャツ」

「え?」

Yシャツ。

何のことなのか分からないが、その次の言葉に俺は…俺は。

「アイロンかけてあげられなかったね。ごめんね」

「う、うん」

アフロ。

世間体とか、妻としてとか、そんなのが色々あるかもしれないが、そのやさしい言葉に、アフロは…俺は、泣きそうになった。

だって、このワイシャツ、ちゃんと自分でアイロンかけたつもりだったんだもん。

部屋とYシャツとアフロ(私)と。

みんなちがってみんないい。

ほなまた!

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最近ビックリしたこと。

マギー審司さんを検索しようと「マギー」でググったら、

ステキなオネエさんだらけというね。

この人の耳はでっかくなっちゃわないと思う。

次。

猫のトイレを新調したんだけど、シロキチより先に、

太一(息子:3歳)いろは(娘:5歳)が入っちゃうというね。

君たちのトイレは水洗です。

次。

去年ギックリ腰をやったんだけど、今年もやっちゃうというね。

しかも引越前に。

今までの人生、何のための筋トレだったんだ?というね。

あなたの最近ビックリしたことは?

ほなまた!

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拝啓、真田陣太鼓のみなさん

拝見、真田陣太鼓のみなさん。はじめまして、アフロキャッツ管理人のアフロと申します。

最近我が家の息子、太一(3歳)がこんなことを言うようになりました。

「はるまきして!」

台所にいたディテ(嫁さん)は作ってほしいのか?春巻?それとも腹巻きか?みたいなところで思考をウヨウヨさせながら、彼が持っていたタオルを見てピンと来たそうです。

「あぁ、ハチマキしてほしいのね?」

「そう、はるまき、して!」

「なら、これじゃぁ短すぎるから、こっちにおいで」

ちょうどいいタオルを持ってきて頭に巻いてやったということです。

真田陣太鼓のみなさん、いったい何が始まったと思いますか。

ガンガンガン!

「ヒョェ〜!」

後ろ姿は祈祷か、はたまた呪術の何とかか…

ディテ「お祭りしてるの?」

太一「そう、さなだじんだいこ!」

ハチマキもまともに言えぬ三歳児が、ハッキリ申しました。

「真田陣太鼓」と。

ドンガンガン!

「ヒェ〜ッ!」

太鼓、のようなものを割り箸やら二丁両手に叩きまくり、奇声を発しております。

真田陣太鼓のみなさん、いったいどうしたらいいですか?

彼を、とめられません。

みなさんの演奏を相当気に入り、相当かっこいいと思い、相当あこがれを感じているようです。

見ているこちらも微笑みがとまりません。

「また一緒に応援しようね」

「うん!」

乱筆乱文、大変失礼をいたしました。いずれまたどこかでお会いできることを楽しみにしております。

           アフロ

敬具

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イッツ・ニュー・ワード?

■ 別々の場所でデート

この間、ラーメン屋さんの阿部さん一家(仮名)と遊園地に行ってきた。

「いきたい!いきたい!いきたい!はやくいきたい!いま、いきたい!」

そんな熱い思いあってか、残念なことに太一(息子・3歳)は38度超えの熱を出したためお留守番とあいなった。ディテ(嫁さん)もお留守番である。

いろは(娘・5歳)「いってきます♪」

太一はグズるかと思ったが、

太一「いってらっさぅぁ〜い」

あら、案外あっさり。保育園にでもいくのかと思っているのではないか?

そんなことはおかまいなしに、いろはと遊園地デート。太一はお留守番デート。

■ 遊園地にてイッツ・ニュー・ワード?

「あ、ついた?♪券売機のところにいるからね」

と電話の向こうにディテの妹、メグ(仮名)の声。その場所に向かうと、メグとゆいな(仮名:赤ちゃん)はんな(姪:3才仮名)、そしてキャップをかぶっていてもスキンヘッドだろうなと初見でもわかる感じの強面おされ阿部氏(仮名)がいた。

「アフロ(仮名)ちゃ〜ん!」

と、はんなが走ってくる。かわいい。

いろは「おとうさん、のろうのろう!」

アフロ「はいよぉ〜」

ぴょんぴょん飛び跳ねる娘をみて、本当にきてよかったと思う。ディテもこの光景を見たかったろうに。太一のこれも見たかった。

そんなことを考えていると、いろはが一言。

「むねのなかがぴょんぴょんとんでたら、ほんとにぴょんぴょんしちゃった!」

イッツ・ニュー・ワード?

新しい単語をこえて、その組み合わせ、センテンスで感動させられる。

■ ここでもイッツ・ニュー・ワード?

一方我が家ではディテと太一も、熱がありながら楽しんでいたようである。

太一「……ぱく」

ディテ「だめ!ゴミなんか食べちゃ!ネコの砂じゃないの!!ネコの砂食べちゃダメ!!」

のちにディテは語る、こんなこと今まで生きてきて言ったことない、と。

イッツ・ニュー・ワード?

新しい単語をこえて、その組み合わせ、センテンスで驚かされる。

リピート・アフタ・ミー

「胸の中がぴょんぴょんしてたら、ほんとにぴょんぴょんしちゃった」

リピート・アフタ・ミー

「ネコの砂、食べちゃダメ!」

ほな、シーユー!

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クレヨン?しんちゃん?

温泉に入る前の会話。

いろは(娘・5歳)「おとうさん、、トイレ」

アフロ「うんち?」

いろは「おしっこ」

アフロ「いろはは、水飲んだらすぐおしっこになっていいねぇ」

いろは「いやぁ~、それほどでもぉ♪」

ほめたつもりではないのだが…そして、そんな返し、いつのまにできるようになったんや?

ほなまた!

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キミよ

太一(息子:3歳)の朝ご飯風景である。

皿に残っている目玉焼きから出た半熟の黄身を食べたくて、皿の端に口をつけ、それを傾けながらすすろうとする。

大関もこんな風にして酒をデカ盃で呑むんだっけ、なんて考えていると、うちの大関の鼻に、皿の端からトマトが転がってきて鼻にぶち当たった。

アフロ「…上のトマトから食べるってもんじゃない?」

体験から納得したのか、素直にトマトから食べることにしたようだ。

箸の扱いに慣れていないので、中々食がままならない。

時間をかけるも、結局皿の端に口をつけて、箸でトマトを口にかきこんだ。

満足したのか、忘れたのか、皿には黄身が残されていた。

ほなまた!

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